よこはまやっかだいがく

横浜薬科大学

(私立大学/神奈川県横浜市戸塚区)

資料請求

薬学部 健康薬学科

ゲノムサイエンスに基づく薬はもちろん、食品・運動・環境・感染症に
いたるまで、セルフメディケーションを幅広く学ぶ。

  • ※2020年4月入学者対象のものです。
健康薬学科
この学部・学科の資料をもらう
 
 
健康薬学科の特長
学部・学科・コースについて

現在、世界一の長寿国である日本。高齢者の健康維持や成人の生活習慣病の予防への関心も高く、いかに健康に、充実したくらしを維持できるかが医療の大きな課題となっています。こうした現状に対し、発病を予防する“一次予防”と痴呆や寝たきりにならないで生活できる期間“健康寿命”を延ばすことにつながる薬学-それこそが本学科の目的です。

健康薬学科では、健康を維持し、健全な生涯を送るための健康管理と、疾病予防を目的とした医療を、セルフメディケーションの立場から理解し、実践できる薬剤師を育成します。特徴的な科目としては、予防医学に重点をおいた健康管理学、運動生理学、精神と健康、地球環境特論、環境生理学、食品機能学、栄養学、免疫学特論、生活習慣病特論などがあります。さらに、食品の安全性や環境問題など、身近な問題にも果敢に取り組める知識と技術を身に付けた専門家の育成をめざしたいと考えています。

カリキュラム

1年次「運動生理学」では身体活動に関わる領域の解剖学、生理学の基礎的な理解と共に、人体活動の構造的、機能的な変化について学びます。

2年次「長寿医療」では健康な生活を守ることを通して社会に貢献する薬剤師として、高齢社医療における役割と現状を把握して、介護予防・治療などの基本的な知識を修得します。

3年次「食品機能学」では食品中に含まれる健康の維持・増進に役立つ各成分(機能性食品成分)の生体調節作用を理解することで、食生活の改善が疾病予防や健康増進に重要な役割を果たすことを学びます。

4年次「生活習慣病特論」では各生活習慣病を発症させるさまざまな要因、処置、具体的な予防方法について深い知識を修得し、人々の生活習慣病予防を指導できる能力を身に付けます。

6年次「医療と栄養」では食生活が健康に与える影響を科学的に理解するために、栄養と食品機能、食品衛生に関する基本的知識と技能を修得します。

独自の教育体制

高校での理科3科目(化学、生物、物理)は薬学部での専門科目を理解する上で特に重要です。そこで本学では高校時の未履修科目や苦手科目を克服するため、1年次に「教養化学」「教養生物」「教養物理」の3教科を開講しています。
大学で学習する化学と生物は、繰り返し学習することが必要です。そこで本学ではスマートフォンを利用して解答する「ハマヤクベーシック問題集(e-Learning)」を用意しました。これは1年生から3年生を対象として、通学時間などを有効活用するために本学教員によって作成したもので、約2000題の問題があります。
この他に、薬剤師国家試験対策の講習会を録画して、ネットを利用して自宅で何度でも繰り返し学習できるe-Learningがあります。既に約1700の講義が収録されていて、全学生がいつでも利用することができます。

卒業後、就職について

健康薬学科の卒業生は病院・薬局・製薬会社だけではなく、食品会社の機能性食品開発、化粧品メーカー、環境関連施設、厚生労働省医薬局(麻薬取締官)、科学捜査研究所、衛生研究所など、幅広い分野への進路が期待できます。また、心臓病・がん・脳卒中などの予防・治療に秀でた専門薬剤師としての活躍や学校や会社など組織・団体の健康管理をリードする人材としても脚光を浴びることでしょう。医薬品開発、公務員(化学鑑定、法医鑑定)、基礎医科学研究、進学(大学院)への進路を希望している学生も多く在籍しています。

 
インタビュー
大谷 和暉さん

在学生 大谷 和暉さん(健康薬学科 6年)

OTC医薬品を健康に役立て地域に貢献できる薬剤師に

5年次から始まる実務実習では、薬剤師として必要なさまざまな業務を体験できるのですが、私は一般用医薬品(OTC医薬品)の多様で複雑な実情に大変興味を感じました。セルフメディケーションにはOTC医薬品は欠かせません。その中で薬剤師として患者さん一人ひとりに適切なアドバイスや薬の提供をすることは、とてもやりがいのあることです。私は、病気になった後の対処より、病気にならない「予防」が医療において重要な事であると考えています。中でも一般用医薬品(OTC薬品)を用いたセルフメディケーションは「予防」と密接に関わるところですが、そのためには高度な知識を有する必要があります。横浜薬科大学は薬学部が学問別に分かれており、より専門的な知識に特化した薬剤師になれるとことが大きな魅力です。

 
学べる学問
  • 薬学

 

目指せる職業
  • 薬剤師
  • 登録販売者
  • 薬局・薬店スタッフ
  • 医療情報管理士

横浜薬科大学の所在地/問い合わせ先

所在地
〒245-0066 神奈川県横浜市戸塚区俣野町601

TEL.0120-76-8089  (入試広報課/フリーダイヤル)  FAX.045-851-1413 

ホームページ http://www.hamayaku.jp
ページの先頭へ

横浜薬科大学の資料や願書をもらおう

  • 資料請求

※資料・送料とも無料

-

●入学案内
※資料・送料とも無料

_

ピックアップ
オープンキャンパス

横浜薬科大学

オープンキャンパス

【日程】07/28

横浜薬科大学

入試説明会

【日程】08/24

スマホ版日本の学校

  • Qr code img?encode mode=8bit&err corect=q&margin=4&rate=3&text=http%3a%2f%2fschool.js88
  • スマホで横浜薬科大学の情報をチェック!